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    ~顔認識エッジデバイスとSK VMS(映像管理システム)とのシステム連携~

2021年のニュース

「SenseNebula(センスネビュラ)」の取り扱い・販売を開始
~顔認識エッジデバイスとSK VMS(映像管理システム)とのシステム連携~

2021年のニュース   

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弊社は、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)の映像解析ソリューション「SenseNebula(センスネビュラ)」の製品取り扱い・販売を開始いたしました。
「SenseNebula(センスネビュラ)」と弊社SK VMS(映像管理システム)とのシステム連携で、お客様の課題に沿ったソリューションをご提供することができます。

映像解析ソリューション SenseNebulaとは

ネットワークカメラと連携し、不特定多数の中から高速・高精度な顔認識を行うことができるエッジデバイスです。ネットワークカメラは新規・既存を問わず連携ができ、顔認識精度は99%以上*1、顔写真1枚を登録することで、人物を特定しPCやスマートフォンへ通知します。属性分析(年齢、性別、服装など)による統計データも作成できます。

SenseNebula製品ページ:
https://www.japancv.co.jp/solutions/videoanalytics-sensenebula/

活用シーン

・入場受付の確認時間の短縮、転売・なりすまし防止に*2
・ホテルに来店した顧客の満足度向上に*2
・学校や教育施設の出欠管理・不正対策に*2
・駅や空港の不審者の特定・防犯に*2
・スーパーや商業施設のマーケティング・マスク着用検知に

SKVMS(映像管理システム)との連携

・カメラ映像の録画及び顔を認識した時間帯を録画タイムバー上に表示、ブックマーク生成
・顔認識時のログ生成やアラートとの連動
・顔認識時のI/Oコントロールとの連動(パトライト、音声出力など)

■日本コンピュータビジョン株式会社
設立年月:2019年5月
代表取締役社長:Andrew Schwabecher(アンドリュー シュワベッカー)
所在地:東京都千代田区麹町二丁目5番1号
事業内容:画像認識技術をベースとした製品の開発及び提供。
日本コンピュータビジョン株式会社(JCV:Japan Computer Vision Corp.)は、ソフトバンク株式会社の子会社で、AI技術を活用し、スマートビルディング分野やスマートリテール分野に対し最先端の顔認証ソリューションを提供するビジョナリーカンパニーです。
JCVは、最先端の技術に、日本国内で求められる高水準のセキュリティ、個人情報保護の価値への意識を通じて、人々が幸せにくらす、より効率的で便利な新しい世界の出発点となるようなプロダクトを生み出していきます。
ウェブサイト:https://www.japancv.co.jp/

*1映像品質が十分な際の精度です
*2顔写真データの登録が必要です

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この記事を書いた人

sakurai

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