VoIP通話録音システム

通話録音市場の変化

企業のコンプライアンス強化、エビデンス対策や携帯電話録音技術の向上を背景に、 企業における通話録音のニーズが拡大しています。コールセンターだけでなく、ビジネスユースでの通話録音システムが求められる中、全通話録音を実現しコストパフォーマンスに優れた録音システムを提供します。

通話録音市場の変化

導入理由

  • 企業のコンプライアンス対策強化
  • 営業部員と顧客間の会話録音
  • 顧客情報の漏洩防止
  • 通話録音による内部統制促進
  • 音声認識、感情分析技術の向上

特長

  • SIP対応全通話録音システム
  • 小規模から大規模まで幅広いチャネル数に対応
  • 拠点に設置した通話録音にも柔軟に対応
  • シンプルなシステム構成のため、運用中の環境に影響を与えず容易に導入可能
  • コストパフォーマンスに非常に優れたシステム
  • Voice Messenger 専用Windowsアプリケーション「Voice Manager」より、通話検索、再生、リアルタイムモニタ等を実施
  • 携帯通話録音ソリューション

通話データの保存方法

通話データは同ネットワーク上のNASサーバ(*オプション)またはキャプチャソフトをインストールする汎用IAサーバのHDD内に保存。
抽出した通話データ/シグナリング情報の蓄積を行う。
データの蓄積は、キャプチャサーバのHDDでも可能

通話音声データの抽出

接続したVoIPネットワーク上を流れるすべてのセッションを録音、全通話録音を実現。
録音フィルタ機能により特定の通話を録音対象からはずすことも可能。
音声コーディックはG.711μ_lawに対応(将来的にG.722も対応予定)
RTP送出間隔に依存せずにキャプチャ。

システム構成例

システム構成例

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