脆弱性検出システムの導入について

導入に関して

導入イメージ

脆弱性評価システムはネットワーク上に1台のサーバを追加するだけと言う構成で脆弱性の検証を行うことが可能になります。脆弱性評価システムを使用すると、企業のネットワークに接続されたサーバなどのセキュリティリスクを事前に回避することに寄与出来ます。

また、導入するサーバは小型かつ高性能なマシンを使用します。導入された企業が特別な設定を行う必要性はありません。

価格

本システムは単一ネットワーク専用の脆弱性検査システムになります。 複数のネットワーク(サブネットを含む)を有している場合は、それぞれのネットワークに対して本システムを導入する必要があります。

本システムの価格は以下の通りになります。

単一ネットワーク専用 脆弱性評価システム
初年度費用 ¥300,000(アプライアンスサーバー、1年間のライセンス使用料込)
次年度以降費用 ¥120,000/年(1年間のライセンス使用料のみになります)

ライセンス使用料には、ネットワーク内であればIPの個数制限なく脆弱性検査を実行する権利、及び最新の攻撃パターンファイルを自動的にダウンロードする権利が含まれています。ただし、検出された脆弱性に対してのサポートは含まれておりません。
アプライアンスサーバーに関しては小型かつ高性能なサーバをご用意致します。

操作マニュアル

本システムの操作マニュアルをご用意しました。
こちらよりダウンロード(1.13MB)をお願いします。