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LAN内に設置されたサーバーやPCなど各種ネットワーク機器の脆弱性を診断するシステム「MC-Scan」を新発売

2013年のニュース —

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最新の攻撃パターン35,000以上、脆弱性評価はCVSSバージョン2.0に対応

本脆弱性評価システムは、サーバーやネットワーク機器に対して最新の攻撃パターンで実際に擬似攻撃することにより数多くの脆弱性(IT環境に潜在するセキュリティホール)を発見し、その攻撃パターンファイルは現在35,000以上におよび、リアルタイムに攻撃結果をレポート作成します。これらの攻撃パターンファイルは日々更新追加されます。

また、本脆弱性評価システムはサーバー側のエージェントシステムとクライアント側のコントローラーがあります。コントローラーは使い慣れたWindowsPCにインストールされ、企業のサーバやLANに潜むリスクを総合的に判断することで、ネットワーク上の情報のセキュリティーを監視・予知・改善に寄与しますので、企業のネットワークに接続されたサーバーやご使用パソコン、ルーター、NAS、複合機、スマートフォンなどのハッキングやクラッキング、ウィルス感染によるセキュリティ・リスクを事前に回避することができ、安全・安心なシステムを提供します。

なお、本脆弱性評価システムはCVSS(Common Vulnerability Scoring System)のバージョン2.0に対応しております。CVSSは、特定のベンダーに依存しない、脆弱性に対するオープンで汎用的な評価方法で、セキュリティ対策の国際織FIRST(Forum of Incident Response and Security Teams)が管理、推進しています。