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ローカウンターシステム 〜窓口業務を協力にサポート〜
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■パブリシティ
2005年3月7日(月)日経金融新聞 「ローカウンターシステム導入完了 北海道銀行」
  北海道銀行様がテレビ会議システムを応用して、テレビ電話のように顧客遠隔相談を行なう「ローカウンターシステム」を導入し始め約1年半が経過し、現在で118ヵ店で対応済みとなっている、今月中には全127ヵ店のうち、物理的にADSLを引くことが困難な店舗と本店を除く残り5ヵ店に導入して体制整備が完了するという記事が紹介されました。

2003年6月6日(金) 北海道新聞11面 「テレビ電話で全店接続」  〜道銀−専門的相談に本店職員対応/秋にも導入〜
  当社の製品「agoraZone」(TV会議システム)が紹介されました。
agoraZoneを使ったお客様とのコミュニケーションシステムが北海道銀行様へ導入された事が取り上げられました。

■システムの紹介
Low Counter Systemという名称は、一般に銀行窓口横に併設されている相談コーナーの「ローカウンター」に由来します。通常であれば、行員の方が来店されたときに金融商品などのご説明をカウンターにて行いますが、本システムを導入することにより、一人のスタッフが点在する各支店に訪れたお客さまに対して、1対1でご相談をお受けすることができます。これは、人的リソースの省力化と、全ての支店において偏りのない情報を効率よくお客様へ伝えることを意味します。お取引相手双方が十分な情報を共有し、お客様との信頼関係やサービスに対する評価を高めて頂くことを目指しております。

また、本システムは銀行業務のみならず、接客業務をなされている様々な業種での応用が可能です。Low Counter Systemをご利用いただくことで日々の業務負担が軽減され、そしてお取引先のお相手や顧客との円滑なコミュニケーション方法を手に入れていただきたいと思います。
■本システムのメリット
  【現状】
個人ローン、住宅金融公庫、投資信託、相続事務の受付、税務相談、外貨預金の仕組みなどの説明を行うには、各支店に専任者が必要です。商品知識豊富なスタッフを教育するには時間とコストがかかります。また、待ち時間を短縮するために人員を増やすことはたやすいことではありません。また、休暇・病欠や出張などで店舗にスタッフが不在の場合、サービスに支障が発生してしまいます。

【導入後】
各支店に置かれたパソコンは、本部の専門スタッフのパソコンと結ばれています。来店されたお客様は、画面に映し出させる本部スタッフの顔を見ながら相談や説明を受けることができます。必要な資料は、手元のプリンターから出力することができるので、本部スタッフが手渡したい資料も簡単にお客さまへ提供することができるのです。応対を相談システムに任せることで、その分支店の行員は、別の業務に関わることができ、人的リソースの有効利用につながります。また休暇・病欠・出張などで店舗にスタッフが不在の場合、その方に代わり本部のスタッフが対応することでサービスを滞りなく提供することができます。



お客さまの求めるニーズに対して柔軟に対応するために
個人ローン、住宅金融公庫、投資信託、相続事務の受付、税務相談、外貨預金の仕組みなどの説明を本部スタッフが資料を交えてご説明を行います。本部スタッフがパソコンで開いたものは、そのままお客さまの画面で表示されます。

お客さまのご相談をあらかじめ把握
お客さまは、パソコン画面からご相談内容をまずメニューから選びます。本部スタッフ画面には、お客さまがどの内容のご相談内容でお待ちになっているかを知ることができます。これにより、スタッフはあらかじめ作成された説明資料データを用意することができ、相談が開始されてからのスムーズな説明展開が可能です。また、パソコンの操作が不慣れなお客さまも戸惑うことのないシンプルな操作設計です。最初に質問内容をクリックしたあとは、専門スタッフの説明をヘッドセットで聞くのみです。もちろん、本部スタッフ側でのパソコン画面操作も複雑な操作は一切ないのが特徴です。

北海道銀行様の導入事例

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