Voice Messenger
専用Windowsアプリケーション「Voice Manager」より、通話検索、再生、リアルタイムモニタ等を実施
1.ログイン機能
- スーパーバイザー権限、ユーザー権限でのログインが可能。
- スーパーバイザーでのログインは1者のみ。
以下の機能をスーパーバイザー権限で設定。
- キャプチャサーバへの設定
- ネットワーク設定
- ログイン情報設定
- キャプチャ条件設定
- 検索条件登録
- 通話録音の開始/停止

2.録音フィルタ機能
- 通話録音は全キャプチャが前提となりますが、録音条件による特定の通話をキャプチャ対象からはずすことも可能。
3.通話絞込検索機能
- 検索条件を指定して、複数の通話録音音声から特定の通話の絞り込み検索を実行します。
- 検索条件として、以下の要素を設定できます。
- 発信者情報: INVITEのFromタグ内、ディスプレイネーム/SIP URIのユーザ部に含まれるキーワード(電話番号など)
- 着信先情報: INVITEのToタグ内、ディスプレイネーム/SIP URIのユーザ部およびRequest-Line内、SIP URIのユーザ部に含まれるキーワード(電話番号など)
- IPアドレス(IPv4/IPv6)・・・・SIP/RTPアドレス(src/dst)
- 通話開始日時(範囲指定可能)
- これらの検索条件に、スーパーバイザーがユニークな名称を割り当て、ユーザーはその名称で検索することも可能です。
4. 保存通話再生機能
- 選択した通話の音声再生機能
- 上り下りでステレオ再生 L(発信者音声)/R(着信者音声)
- WAVファイルへ変換
5.リアルタイム再生機能
- 現在通話中の音声を、リアルタイムで音声再生
- 上り下りでステレオ再生 L/Rバランス設定が可能
6.メンテナンス機能
- 設定した最大録音時間を越えた場合、上書き指示を行い古い録音データを削除することが可能。
- キャプチャサーバソフトウエアのバージョンアップ
- キャプチャサーバの動作状態表示

7.録音残量警告
- 録音残量が設定した敷居値を越えた場合、以下の警告画面を表示するとともに、メイン画面でも左上部に赤色枠「録音残量警告」表示で警告



