VoIP通話録音システム 概要
SIP対応全通話録音システム SSPシリーズ
VoIPネットワークのSIPシグナリング、RTPパケットを抽出し、 全通話録音を実現するコストパフォーマンスに優れた録音システム
- 小規模から大規模まで幅広い同時録音数に対応した豊富な10ラインナップ。
- 導入後の同時録音数の拡張にも容易に対応。
| 型名 | 同時通話録音数 | キャプチャリング方法 |
|---|---|---|
| SSP-SC12 | 12channel同時録音 | ソフトウェア |
| SSP-SC24 | 24channel同時録音 | ソフトウェア |
| SSP-SC48 | 48channel同時録音 | ソフトウェア |
| SSP-SC72 | 72channel同時録音 | ソフトウェア |
| SSP-SC96 | 96channel同時録音 | ソフトウェア |
| SSP-SC120 | 120channel同時録音 | ソフトウェア |
| SSP-SC148 | 148channel同時録音 | ソフトウェア |
| SSP-SC172 | 172channel同時録音 | ソフトウェア |
| SSP-SC192 | 192channel同時録音 | ソフトウェア |
| SSP-SC384 | 384channel同時録音 | ソフトウェア |
Linux上で動作するソフトウェアエンジンで音声キャプチャを実現
- キャプチャソフト(Linux上で動作)
通話データ(RTPパケット)の抽出、SIPシグナリング情報の抽出を行う
専用のWindowsアプリケーション「Voice Messenger」
録音音声の検索、再生、保存、リアルタイムモニタは専用のWindowsアプリケーションから操作
管理者用PCにインストールし、録音した通話の絞込検索、音声再生やリアルタイム再生を行う
通話データの保存方法
通話データは同ネットワーク上のNASサーバ(*オプション)またはキャプチャソフトをインストールする汎用IAサーバのHDD内に保存。
- 抽出した通話データ/シグナリング情報の蓄積を行う。
- データの蓄積は、キャプチャサーバのHDDでも可能
通話音声データの抽出
- 接続したVoIPネットワーク上を流れるすべてのセッションを録音、全通話録音を実現。
- 録音フィルタ機能により特定の通話を録音対象からはずすことも可能。
- 音声コーディックはG.711μ_lawに対応(将来的にG.722も対応予定)
- RTP送出間隔に依存せずにキャプチャ。



