特長

監視カメラ機能とビデオ解析が一つに融合したユニークなシステムです。

監視カメラデータを大量に管理できるように設計されており、以下のサービスを提供します。

  • アナログカメラ、ネットワークカメラ、および PTZ カメラのサポート
  • 必要に応じたアラーム発生やリアルタイム画像解析などのインテリジェントアルゴリズム
  • 保存画像の迅速な検索機能
  • PTZ 自動制御機能
  • メガピクセル ネットワーク カメラのサポート

このページで説明されている、Symphony の新しく強力な能力と特長をご覧ください。

各種デバイスのサポート

  • Symphony サーバーはアナログカメラ、ネットワークカメラ、および PTZ カメラをサポートします。
  • 各種メーカーのネットワークカメラとビデオコーデックをサポートします。
  • スケーラブルでフレキシブルなソフトウェアであり、スタンドアロンアナログビデオネットワークからインテリジェント IP ネットワークへの移行を簡単にします。

リアルタイム分析

  • 人物や車両を自動的に検知し、追跡し、ズームインすることができます。
  • 複数のビデオソース監視を容易に行います。
  • 違法駐車、領域侵害など、ユーザーが事前に定義したターゲットゾーン内の無許可の動体を自動的に検出し、識別します。
  • 過酷なな気象状況でも有効に追跡するアルゴリズムがあり、悪天候の中でも動体の識別が可能です。
デバイスサポートリアルタイム分析 リアルタイム分析
タイムグラフ

タイムライン(監視カメラ画像の保存状態表示)

  • タイムラインにより保存画像の日々の状況が一目でわかります。
  • タイムラインの色による分類
    緑色の部分は、何も検出されなかったことを示します
    黄色は監視領域を通り抜けた人か車がいたことを示します
    赤はアラームが発生したことを示します。
  • タイムラインのバーをクリックすると、保存画像のその日時までジャンプし、静止画像を表示します。
  • タイムラインをクリックして再生ボタンを押すと、ビデオがそのポイントから再生されます。
目標識別

目標物の識別

  • 監視領域内で目標物を自動的に追跡、識別します。
  • 強力な目標識別機能により、どんな物が場面に検出されるかにより、アラームイベントを引き起こすことができます。

自動化ズームPTZカメラ

  • 動体追跡機能により、Symphony は、画面内で目標を拡大し、動きを追跡するために自動的に Pan-Tilt-Zoom(PTZ) カメラを制御できます。
  • PTZ カメラを自動的にズームインさせることにより、多くの有効なデータ(顔の特徴やナンバープレートなど)を確実にレビューすることができます。
モーション検出

検索

  • 保存画像データの履歴を探すために、多くの時間と必要としません。簡単に検索可能。
  • 保存画像のビデオ履歴を瞬時に隅々まで知的に検索することが可能です。
  • 「開始時間」、「終了時間」を選択し、「検索」をクリックするだけで希望の保存画像を抽出します
  • 抽出したエリアに関連する動画を、短いビデオとして作成することができます。

ロケーションマップ

  • お客様の敷地内などの地図データ(JPEG、ビットマップなどの画像)を登録し、設置個所に個々のカメラを表示させることができます。カメラをクリックすることで、そのカメラのライブ映像の表示をします。
レポーティング

アラームログ

  • 接続したすべての Symphony サーバのアラームを表示可能で、アラームリンクをクリックするだけで情報の表示ができます。

レポーティング

  • 人数計測(カウント値とグラフ)、人流パターン、および設定エリアでのアラームなどのレポート作成機能を有しています。

独自の圧縮技術

  • Symphony は、独自のコーデックで画像を圧縮するため、極めて効率的に画像を保存することができ、MJPEGカメラの場合でもMPEG-4と同等のサイズで保存することを可能とします。