Microsoft Office SharePoint Server 2007(MOSS) の特長
1. コラボレーション
- ブログサイトやWikiサイトを使用した情報共有機能を提供します。
- Office 2007製品と連携し、Office 2007アプリケーション上からMicrosoft Office SharePoint Server 2007(MOSS)へドキュメントを保存することが可能です。
- Microsoft Office Communications Server 2007及びMicrosoft Office Communicator 2007と連携し、 ポータルサイト上からインスタントメッセージの送受信や、在籍確認を行うことができます。
2. ポータル
- 用意されている豊富なサイトテンプレートを使用した迅速なサイト構築が可能です。
- Social Networking Site(SNS)機能をもつ、個人用サイトをユーザー単位に構築可能です。
- サイトコンテンツの部品化による、迅速なサイトデザイン変更が可能です。
3. 検索
- サイト内のコンテンツ、ファイルサーバー・Exchange Serverパブリックフォルダ内のデータを検索可能です。
- 人の検索が可能です。
4. コンテンツ管理
- 共有ドキュメントのバージョン管理機能を持ちます。(変更履歴の保存が可能)
- ワークフローによるコンテンツの承認機能を容易に実現できます。
- コンテンツ単位での詳細なユーザー権限の設定が可能です。
- Active Directoryと連動したユーザー管理が可能です。
- 有効期限ポリシーをレコードに適用することによって、規制または企業の業務ポリシーで指定された期間中は レコードが確実に保持されるため、組織の法的リスクが低減されます。
5. ビジネスプロセス
- InfoPath 2007の電子フォームとMicrosoft Office SharePoint Server 2007(MOSS)のワークフロー機能の組合せによる業務プロセスの自動化が可能です。
- Office SharePoint Designer 2007を使用したカスタムワークフローの作成が可能です。
6. ビジネスインテリジェンス
- Excel 2007との連携により、作成したブック上のデータをポータルサイト上ですばやく参照可能です。
- 組み込みの Web パーツを使用して、異種のソースからのビジネス情報を整理し表示する、機能豊富な対話型 Business Intelligence (BI) ダッシュボードを作成することが可能です。
- 動的な主要業績評価指標 (KPI)、Office Excel 2007 スプレッドシート、Microsoft SQL Server 2005 Reporting Services レポート、ビジネス データ接続 Web パーツのコレクションなどを使用し、バックエンドの業務アプリケーション内の情報を視覚化可能です。
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