システム運用例
世界初!監視カメラ内蔵ゲートを使った商品・情報不正流出監視システム
セキュリティ対策として監視カメラを設置するという事自体はかなり普及していますが、実際どれくらい活用できているのでしょうか。ほとんどの店舗では斜め上から写すようになってしまい、帽子や顔を伏せる事でいくらでも監視の目から逃れる事ができます。
しかし本機であればカメラ位置が高さ約1.5mの位置にあるため、ほぼ正面から写し出すことができます。これにより、意識的に顔を伏せたとしてもだいたい の顔つきや背格好などかなりの情報を得ることができます。また万引き防止ゲートに内蔵させることにより、一般のお客様にもカメラを意識させることなくセ キュリティを高めることができます。
※本機器のカメラ部分は定点カメラの機能となります。このため録画機器、及びモニターは別途必要となります。
※顔認証システムとの連動をご希望の場合は、ご相談ください。
こんな角度から映像監視をしたかった!
天井取付カメラからの映像

ゲート内蔵カメラからの映像


商品・情報不正流出監視システムの運用例
1.カメラ内蔵ゲートが万引きを検知します。
2.デジタルレコーダーに信号が送られ、ゲート発報時の画像を記録します。
- プリアラーム機能を利用すれば、発報直前の画像からの記録も可能です。
- また通常カメラと併せてご利用頂くことで、ゲート発報時から遡って万引き発生時の現場確認が容易に行えます。
3.デジタルレコーダーに記録された画像を抽出、場合によってはプリントアウトし、 要注意人物として従業員に注意を促します。
4.次に要注意者が来店した際に、監視を強化するなどの対策を講じます。要注意人物として従業員に注意を促します。
顔の高さから画像を記録できますのでより詳しい特徴を記録・確認することが出来ます。- 記録した画像の解析作業も承りますので、お問い合わせください。



