ネットワークカメラ Panasonic BB-HNP11の特長

  • 音声付き画像の録画・再生が可能
  • アラーム録画機能
  • 動作検知録画機能搭載

製品仕様

カメラ登録・モニタリング

カメラ登録数 64台(登録のみ)
カメラ一覧 登録したカメラの画像を一覧表示
画像サイズは320×240ドット、 240×160ドット、 160×120ドット、
120×90ドット、 80×60ドット、 60×45ドットで表示可能
カメラ設定 登録カメラごとに各種設定が可能(カメラ名、解像度、画質設定、録画形式など)
選択カメラ画像表示 選択したカメラの画像を大きく表示
(640×480ドット、 320×240ドット、 160×120ドット)
画像拡大/縮小 25%刻みで画像を拡大/縮小(25%~700%)、ウィンドウサイズに合わせて表示
カメラコントロール カメラの基本的機能をコントロール可能(パン/チルト/ズーム、明るさ、解像度、画質、音量)※ ズーム機能はKX-HCM180、BB-HCM381、BB-HCE481、BB-HCM581、BB-HCM580、BB-HCM527に対してのみ、音量はBB-HCM100、BB-HCM110、BB-HCM311、BB-HCM331、BB-HCM371、BB-HCM381、BB-HCM403、BB-HCE481、BB-HCM511、BB-HCM515、BB-HCM531、BB-HCM527、BB-HCM547、BB-HCM581(別途マイク接続時)に対してのみ可能です。
プリセット カメラで設定したプリセットが利用可能(対応機種:BB-HCM100、BB-HCM110、BB-HCM311、BB-HCM331、BB-HCM371、BB-HCM381、BB-HCE481、BB-HCM511、BB-HCM515、BB-HCM531、BB-HCM581、BB-HCM580、BB-HCM527、BB-HCM547、KX-HCM180、KX-HCM170、KX-HCM130、KX-HCM1)

録画

録画ファイル形式 独自ファイル形式:一連の画像・音声を動画像ファイルとして録画
録画メディア ハードディスク、ネットワークドライブ
※(ドライブに割り当てられたネットワーク上のフォルダを保存先などに指定することが可能)
※ネットワークドライブを保存先フォルダ、バックアップ先フォルダに指定すると、ネットワークを流れるデータ量が増え、カメラの画像を見る、画像を録画する、録画画像を見るなどの操作が著しく劣ったり、エラーとなる場合があります。ローカルディスク上のフォルダを指定することを推奨します。
録画解像度 640×480ドット、320×240ドット、160×120ドット
録画画質 動き優先、標準、画質優先
録画間隔 2 枚/秒~1 枚/時間で指定可能
指定しない場合はカメラの画像更新間隔で録画
録画間隔(JPEG録画のみ) 指定しない(カメラからの画像更新間隔)、指定する:5枚/秒~1 枚/時間
同時録画台数 パソコンの性能に依存します
下記の対応パソコンの仕様を参照ください
録画容量制限機能 カメラごとに録画容量の最大値を設定可能(設定された容量で最新データを上書き保存するか、録画を停止するかが選択可能)
動作検知録画 画像の動きを検知したときに録画。感度としきい値を調整可能。また、動作検知の前後を指定した時間録画することが可能。※動作検知は、使用するカメラの解像度、画質の設定、被写体の状況、ネットワークの状態などにより検知レベルが異なります
タイマー録画 開始と停止の曜日と時刻、およびキーワードを設定して録画可能(カメラ1台につき10件登録可能)
ディスク容量制限機能 録画画像保存先のディスク容量を監視し、設定した容量よりディスクの残り 容量が少なくなると録画を停止
アラーム録画 カメラに取り付けたセンサーの反応に連動して録画 また、センサー反応の前後を指定した時間録画することが可能

画像操作

連続再生 音声付き画像ファイル、および画像ファイルの再生。 再生速度の変更可能。複数ファイルを選択しての連続再生も可能。
録画画像一覧表示 録画した画像ファイルを一覧表示
録画画像の操作 録画画像のコピー、削除
フォーマット機能 録画画像の全部、または一部をMPEG-1形式、JPEG形式のファイルに変換 ※ 音声付き画像をMPEG-1形式に変換した場合、画像のみの変換となります
録画画像
自動バックアップ機能
あらかじめ設定した時刻に、指定したフォルダに自動的に録画画像をコピーします

画像検索

録画画像検索機能 録画画像を録画した時間や録画開始前に設定したキーワードを用いて検索
バックアップフォルダも検索可能